マンゴーの効能

完熟マンゴーは、なんといってもそのずば抜けた甘さが魅力ですが、それだけではなくカラダにも良い効能があるんです。

マンゴーには最高のビタミンAやビタミンB・C・E、ベータカロチン・カルシウムなど豊富なミネラルを含んでいます。

特にマンゴーには、ビタミンAが大量に含まれています。

その他にもベータカロチンはももの122倍!

ビタミンEはぶどうの約18倍の含有量があるんです!

マンゴーにはこれだけカラダに良い栄養素が含まれていて、抗酸化作用があり、疲労回復に最適の果物です。

また、ビタミン豊富なので美容にも良さそうですよね。

抗酸化作用があるということは、老化防止にも良いのかな?

マンゴーケーキが炊飯器で作れる!

缶詰のマンゴーを使ったマンゴーケーキのレシピが紹介されていました。

缶詰のマンゴーを使うなら、いつでも作れるから便利ですよね。

ハンドミキサーと炊飯器を使用しています。

以下のレシピはhttp://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20050824B/index.htmからの引用です。

ハンドミキサーと炊飯器を使用しています。

1. 小麦粉とベーキングパウダーと塩をボウルに取り、泡だて器で混ぜるか、粉ふるいでふるう。バターは電子レンジにかけて溶かしておく。牛乳は室温にしておく。マンゴーは汁気を切って1センチ角に切り、レモン汁とブランデーをまぶしておく。

2. ボウルに卵と砂糖を取り、熱めの風呂の温度の湯煎にかけながらハンドミキサーでかくはんする。

3. 卵液が人肌に温まったら湯煎を外し、さらにかくはんし、白っぽくもったりして、すくって落とした生地で文字が書ける位にする。

4. 粉を広げて入れ、ゴムベラで底をすくうように混ぜ、粉っぽさが残ってる段階で、マンゴーを加えて少し混ぜる。

5. 次に牛乳を加えて混ぜ、人肌温度の溶かしバターを入れて混ぜ、薄く油を塗った内釜に流し入れ、普通に炊く。

6. スイッチが切れたら試し串をして、何もついてこなかったら出来上がり。

7. ケーキクーラーの上に取り出し、熱いうちにアプリコットジャムと洋酒を混ぜたものをぬる。

完成!

なかなか美味しそうですね(^-^)

ちなみに、マンゴーの代わりに洋なしやアプリコットを使っても良いそうです。

キーツマンゴーはなぜ幻のマンゴーなのか?

キーツマンゴーは、その圧倒的な出荷量の少なさから幻のマンゴーと呼ばれています。

ではなぜ、キーツマンゴーは出荷量が少ないのでしょうか?

その最大の原因は、キーツマンゴーの収穫時期にあるのではないかと思います。

一般的に有名なアーウィン種の完熟マンゴーの収穫時期が、6月から7月なのに対して、キーツマンゴーは8月から9月です。

高級な国産マンゴーの需要を考えてみると、大半はお中元や贈答用に使われるのではないでしょうか。

つまり、キーツマンゴーではお中元に間に合わないのです。

さらに、その時期は台風の被害が多くなる時期でもあります。

そのため、キーツマンゴーは栽培農家自体が少なく、必然的に出回る量も少なくなるということです。

キーツマンゴーとは

マンゴーと言えば沖縄産や宮崎産の真っ赤に熟した完熟マンゴーが有名ですが、もう一つ、幻のマンゴーと呼ばれているマンゴーがあります。

それは、キーツマンゴーです。

マンゴーには、アーウィン種とキーツ種の2種類があるのですが、一般的に有名な真っ赤に熟すタイプの完熟マンゴーはアーウィン種です。

それに対して、キーツマンゴーは色が緑色なのが特徴です。

なぜ幻のマンゴーと呼ばれているかというと、アーウィン種の完熟マンゴーに比べて、全国への出荷量が圧倒的に少ないからです。

試しに今楽天市場で調べてみました。

”キーツマンゴー”というキーワードで調べたら15件出てきました。

しかし、その全てが在庫切れ。

あぁ、やっぱり幻のマンゴーなんだなぁと思ったのですが、よく見てみると去年の販売ページが残っているものも中にはあります。

さらにもっと調べてみると、入荷待ちとなっている販売店もあるのです。

そう!実はキーツマンゴーは収穫時期が一般のアーウィン種よりも遅いのです。

アーウィン種の収穫時期が6月〜7月なのに対して、キーツは8月〜9月です。

ここに、キーツマンゴーが幻のマンゴーと呼ばれている最大の原因があるように思えます。

楽天市場でキーツマンゴーを探すにはこちら

宮崎産完熟マンゴーの太陽のタマゴとは

宮崎産完熟マンゴーといえば、日本を代表する最高峰の完熟マンゴーです。

その宮崎産完熟マンゴーの中でも、一定の基準を満たした完熟マンゴーだけに与えられる称号があります。

それが、太陽のタマゴです。

国産完熟マンゴーの中でも、最高峰に位置する宮崎産完熟マンゴー。
さらに、その宮崎産完熟マンゴーの中から選び抜かれた太陽のタマゴとは、いったいどんな完熟マンゴーのことなのでしょうか?

太陽のタマゴの認定基準とは、最低糖度が15度以上・重さが350g以上など、他にも数点あります。

簡単に言ってしまうと、ものすご〜く大きく、とてつもな〜く甘い宮崎産完熟マンゴーのことです。
ホントに簡単ですね(^^;)

太陽のタマゴというブランド名を冠された宮崎産完熟マンゴーは、自然が生んだ芸術品とまで評されています。
しかも、その芸術品を味わえるのは今の時期だけ!

来年までお預けはイヤですよね?

もはや芸術品!宮崎産極上マンゴー「太陽のタマゴ」はこちら

宮崎産完熟マンゴー

宮崎産完熟マンゴーの特徴と言えば、なんと言っても自然に落下したマンゴーだけを収穫するということですね。

つまり、それだけ完全に熟したマンゴー、真の完熟マンゴーだけが商品となる。
そこが、外国産にはない国産マンゴーだけの強みです。

もちろん、自然落下したと言っても、地面に落ちたマンゴーを拾う訳ではありませんよ。(^^;)
収穫前に専用のネットを、枝になっているマンゴーに被せています。

こうしてマンゴーを完熟させることを、樹上完熟と言います。

そこまで熟した完熟マンゴーの特筆点は、なんと言っても究極の甘みでしょう。
ギリギリの状態まで太陽の恵みを浴びているわけですから、その完熟マンゴーの糖度はハンパじゃありません!

今年の夏は宮崎産完熟マンゴーで優雅に過ごしませんか?

宮崎産完熟マンゴーのお取り寄せはこちらから

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